北斗 まちの大学
LINEオープンチャット【「まち」とはなにか】 「まち」とは元をたどれば集落だ。 なぜ集落というものが生まれたかと考えると、協力し合って生きるために他ならない。 遠い昔は生き抜くことそのものが目的で生きていたと思うが、現代での協力して生きるという言葉の意味は「楽しんでいきる」「より良く生きる」「効率よく生きる」等があげられると考える。 しかし、地域、まちはその役割を成していない。北斗市においても同様である。 近隣同士の付き合いはほとんどないだろうし、自分の住んでいる地域にはどんな人がいて、どんな会社があって、どんな取り組みをしていて、どんな個性があるかなど誰も知らないし、考えていないかもしれない。若い世代は特にそうだろう。 さらにそこに新型コロナウイルスが襲来して、まちの関係性は断絶状態ではないだろうか。 確かに誰にも関わらずとも生きていける時代であるとは思う。 しかし、そこで暮らすなら「楽しく、満足して、認められて、納得して、満たされて」生きたいと誰もが思うはずである。 特別ここに住みたくて住んでいるわけではないかもしれない。たまたまここに生れ落ちて、なんとなく流れで住んでいるにすぎないかもしれない。 たまたま会社に命じられてここに赴任してきただけかもしれない。 しかし、北斗市にも様々な職種の人がいて、「実は同じ気持ちを持っている」事実を知って、お互いに連携しあえば、今よりも「経済的に潤い、好きなことに集中できるようになり、応援してもえる充実感も得られる」ように、少しずつでも、なっていけると思う。 目指す先は、 北斗市民の「需要・消費」は、北斗市民が「供給・生産」していくことである。 そのために、人脈を広げ、共に知識・知恵を身に付ける為に、我々は『北斗 まちの大学』を始めるに至ったのである。
オプチャグラフの分析
小規模なルーム。現在 18 人。
2021年3月 開設、運営 5 年。
団体 カテゴリのオープンチャット。
ピークは 2026年4月6日 の 21 人。