子供の命を守る保護者の会

LINEオープンチャット

「子どもの命を守る保護者の会」へのお誘い 地震や津波、etc…からどのように子どもの命を守っていけばよいのでしょうか。 84名が亡くなった大川小学校の事故の研究*では、「被害に遭ったことがない地域ほど被害が甚大になること」「日々の仕事や生活に追われて安全対策を先延ばしにする無意識のバイアスが働くこと」「危機の際の明確な行動方針を決めて共有していなければいざという時に身動きが取れなくなること」が明らかになりました。こうしてみると、大川小の事故は特殊な事例ではなく、誰の身にも起こりうることがわかると思います。 しかし、かといって危機に怯え、身構えて暮らしたくはありません。むしろそうして身構えてしまうとビクビクしているのが嫌になるため反対に考えないようになってしまいます。根拠もなく「自分は大丈夫だ」と思い込もうとしてしまうのです。これを「自己除外バイアス」と言います。この自己除外バイアスに陥ったままだと「備える」こともしなくなってしまうのです。 「備える」とはどんな状態になっても対応できるようにしておくことです。身構えずに備える。「備えあれば憂いなし」の状態にしておくことで、安心して日々を暮らしながらいざというときにも命を守れるようになります。 一方で、あらゆる危機がある中で、個人だけで「備える」ことには限界があります。そこで、子どもの命を守ることに関心の高い親御さんたちが学校や地域とつながりながら、ネットワークを作る中で、巨大災害から日常生活におけるいじめや犯罪といった多様な危機に対して、子どもたちの命を守るための知恵と情報を共有し、サポートし合うことで、子どもをみんなで守りあえる地域のセイフティーネットを作れたらと考えました。 それをできるだけ、忙しい保護者の皆さんのご負担にならないよう、普段はLINEグループで有用な情報などをシェアしつつ、無理のないペースで、有志によってさまざまな危機対応を学ぶ機会を作ったりしていけたらと思います。

 
メンバー 24人
1週間 ±0


オプチャグラフの分析

小規模なルーム。現在 24 人。

2022年11月 開設、運営 3 年。
研究・学習 カテゴリのオープンチャット。
ピークは 2026年3月20日 の 27 人。
過去 1 ヶ月で -1 人。


メンバー数推移

子供の命を守る保護者の会
(24)
ルーム開設
2022/11/04
登録
2023/10/30

オープンチャットについてのコメント

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