喧嘩したい人こいや!

LINEオープンチャット

問 つぎの空欄に入る漢字を、後の選択肢からそれぞれ一つ選び、解答欄の記号をマークせよ。 1. 蓋◻︎性が高い。 ア:然 イ:当 ウ:友 エ:確 オ:存 (法政大学T日程・2026) およそ「論争界隈」なるものに参加する層は中高生が殆どで、その中でも大学へと進学する者は多いでしょう。 以下では大学教育における教養、つまり「人格の陶冶」について書いてみます。 文学部不要論なんてものが叫ばれて久しいですが、三浦雅士という批評家は『青春の終焉』(2001)において以下のように述べています。 「(・・・)人文科学の死は、あらためて指摘するまでもなく、大学の死にほかならなかった。いわゆる人文科学こそ、大学の中心に位置するものだったからである」(講談社・384頁) 現在の学部教育では新自由主義の流れから専門課程の前段階である教養課程が事実上解体され、人文社会科学系への補助金が削減されています。つまる所、学部教育はBildungから「稼げる」Technicへと変容したのだと。確かに資本主義的には合理的であるのでしょう。しかし、大学とは本来その資本主義すらも俯瞰して批評するメタ的な機関であったはずです。 J.S.ミルの演説『大学教育について』からも引用してみます。 「大学は職業教育の場ではありません。大学は、生計を得るためのある特定の手段に人々を適応させるのに必要な知識を教えることを目的とはしていないのです」(岩波文庫・12頁) かつては教養主義の牙城だった大学は、竹内洋の指摘を借りるまでもなく「没落」し、もはや就職予備校と化した点から見ても、いまや大学は学問の府としての本来的な意味を失っていると。 とはいえ哲学徒の一人としては〈大学〉を取り戻したい。そこで、現在の論争民が将来の知識人となることを、ひいては〈教養〉の再興を目指す試みとして、本OCが未来の学生の教養部的な位置付けとなることを期待します。 前述の問題も論争民からすれば常識の域でしょう。 前管理人曰く『喧嘩・論争・ディベートや雑談をしています。チー牛が多いので、話しかけてあげてください』との事。 ※現在の管理人は暫定。 #科研費

 
メンバー 47人

小規模なルーム。かつて 2025年4月14日 には 107 人規模だったが、現在は 47 人。過去 1 ヶ月で -2 人、過去 7 日で -2 人。

自分に合うオープンチャットの探し方のコツ →

メンバー数推移

喧嘩したい人こいや!
(47)
ルーム開設
2024/08/18
登録
2024/08/19

オープンチャットについてのコメント

喧嘩したい人こいや!
(47)